【地域実践プログラム最終発表会を開催しました!】

2025.04.02

【地域実践プログラム最終発表会を開催しました!】
約9ヶ月にわたる「地域実践プログラム(認定まごマネージャー®育成プログラム)」の集大成となる最終発表会を無事に開催しました!
このプログラムでは、地域福祉の課題解決に向けて、若者が自治会と協力しながら、高齢者の孤独・孤立解消に取り組む実践型のインターンシップを行ってきました。
当初、地域の現状や課題について知識が少なかった参加者も、地域のステークホルダーや専門家との対話を重ねる中で、「自分に何ができるのか?」を真剣に考え、地域づくりの現場に主体的に関わる姿勢へと変化していきました。
📍最終発表会の内容
発表会では、12名の受講生がそれぞれの経験や学びを堂々と発表し、「認定まごマネージャー®認定証」が授与されました!
また、以下のプログラムを実施しました!
✅ チーム発表:
新田チーム:「まご喫茶」プロジェクト�→ 地域の高齢者が気軽に集まり、世代を超えて交流できる場を創出。🫖☕
大利根チーム:「アートイベント」プロジェクト�→ 地域の歴史や文化を活かし、高齢者も若者も一緒に楽しめる場を企画。
✅ 基調講演:�(株)エンパブリック代表・広石拓司氏による「若者や多様な主体が協力し、持続可能な地域をつくっていくには?」をテーマにした講演。📢
✅ パネルディスカッション:�地域の関係者を交え、「若者が地域に入ることで生まれる可能性」について意見を交わしました!💡
会場では、発表者と聴講者の間で自然な交流が生まれ、地域の未来について語り合う場面も見られました。
🌟参加者の声🌟
「自分が住む地域について深く考えるきっかけになった!」�「地域課題を解決するためには、地域の人と一緒に考え、行動することが大切だと気づいた。」�「若者が地域に入っていくことの難しさも感じたが、それ以上にやりがいを感じた。」
今回認定を受けた12名の「認定まごマネージャー」が、これからも地域とともに学び、挑戦し続けることを期待しています!
そして、私たちソンリッサは、今後も若者と地域をつなぐハブとして、地域福祉に関心を持つ人材の育成を進めていきます。
✨ 「想いを形に、そして挑戦し続ける」 ✨
これからも、皆さんとともにより良い地域づくりを目指していきます!

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