【認定まごマネージャー®育成プログラム 最終発表会を開催しました】

2月24日(土)に群馬県庁にて、認定まごマネージャー®育成プログラム「最終発表会」を実施いたしました。この日は約半年間のプログラムの集大成であり、コメンテーターおよび聴講者の皆さんを迎えて、平均年齢24歳の研修受講生7名による最終発表を行いました。

このプログラムは群馬県委託事業 2023年度「高齢者と若い世代との交流による高齢者孤立対策実証事業」として実施されたものであり、群馬県知事 山本一太様より開会の挨拶をいただきました。そして、プログラムの概要説明を代表の萩原よりお伝えしました。

その後、発表者は8分間の発表を行い、コメンテーターによる感想や助言をいただきました。コメンテーターは、以下の方々にご協力いただきました。

山本一太様(群馬県 知事)

唐木啓介様(群馬県健康福祉部 部長)

栗原陽子様(前橋市民生委員児童委員連絡協議会 会長)

中越信一様(学校法人 昌賢学園 群馬医療福祉大学リハビリテーション学部 事務長)

須田亜衣様(社会福祉法人 前橋市社会福祉協議会 地域福祉課地域福祉係 副主幹)

千葉直紀様(株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役)

発表者一人ひとりが、キックオフ(半年前)の時の姿とはまるで別人かのように堂々と立派に発表をしていました。聴講者を引き込むような、気持ちが伝わるものであったと思います。「文通所」「大人図鑑」「コレクティブハウス」といった気になるワードも聞かれました!このプログラムを通して得た気づきや学びが活かされ、悩みながらも真剣に向き合ってきた努力が充分に発揮されたように感じました。

コメンテーターの皆様からは、お褒めの言葉や今後に向けて背中を押してくれるようなアドバイスなどをいただきました。会場全体が温かい空気に包まれ、聴講者の皆さんも共感したり応援したくなったりしたのではないかと思います。

最後に、最終発表を終えた7名に「認定まごマネージャー 認定証」を授与いたしました!

休憩時間や閉会後には発表者と聴講者が自然と交流する姿がみられ、新たなつながりも生まれていました♪認定まごマネージャーとなった7名の今後のアクションに期待し、私どもも必要なサポートを継続して参ります。

また、今回の7名のように地域福祉に関心を持ち、自分の想いを表現して、未来につながるような活躍ができるプレーヤーを群馬県中に増やしていくことで高齢者の孤立対策に繋げていきたいと思います。

今回、認定まごマネージャー®育成プログラムの実施にあたり、多くの皆さまにご尽力をいただきました。この場を借りて感謝を申し上げます。

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